副業で疲れないを方法お伝えします【夜勤ありでもできた】

副業で疲れないを方法お伝えします【夜勤ありでもできた】 効率化
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疲れない副業、あったらいいですよね。

 

僕は昔夜勤をしながら副業をしていて、どうしても疲れる副業には手を出せませんでした。

本業と副業が両立できなくなるからですね。

なので「疲れない」というのを第一条件として副業を探していました。

 

しかし「疲れない副業」というものはなく、あったのは「疲れない方法(やり方)」でした。

 

そして副業の職種(ブログ、転売、プログラミングなど)で絞るのではなく、やり方を考えることでどんな副業にも展開できる「疲れない方法」を生み出すことができました。

 

それを見つけたことで、ひと月の作業時間が2時間程度でも実際に月収11万円ほど稼げました。

そんな実体験を今回の記事でお伝えします。

 

ただ期待させすぎてもしょうがないので、誤解のないように最初にちゃんとお伝えしておくと、全く疲れない方法ではありません。

イメージとしては、最初に頑張ったらあとがどんどん楽になっていく感じです。

 

そして今回お伝えする内容は横展開が可能なので一度覚えたら、楽な副業をどんどん生み出せます。

楽な副業といえば稼ぎが少ないイメージかもしれませんが、そんな常識を覆す強力な内容になってます。

読めばわかる内容なので、今日学んでぜひ実践してみてください。

 

それではいこう。

 

副業で疲れない方法【カギは〇〇】

副業で疲れない方法【カギは〇〇】

早速結論から行きます。

 

副業で疲れない方法は

『外注化』

です。

 

あなたの行なっている副業、もしくはこれから行う副業の作業を他の人にお願いすればいいのです。

 

当たり前のことを言いますが、副業で疲れる理由は「あなた自身が作業するから」です。

であればあなた自身が作業をしなければいい。=他の人に作業をお願いする。

ということになります。

 

…とはいってもたくさんの疑問が湧いてきますよね。

 

そのうちの1つから解決していきましょう。

なぜそのやり方で疲れない副業になる?

なぜそのやり方で疲れない副業になる?

なぜ『外注化』によって疲れないのか。

 

イメージとしては、

「人にお願いする=人とのやり取りが発生するから大変なんじゃない?

といったところでしょうか。

 

大丈夫です。

 

僕は外注を経験しているので確信していますが、それすら楽になります。

なぜなら、外注さんを管理する外注さんを雇えばいいから。

 

ブログ運営で例えるならこんな感じ。

【外注さん】

  1. Aさん:外注管理者
  2. Bさん:ライター
  3. Cさん:キーワード選定作業者

 

BさんとCさんという作業者がいて、それを管理するAさんがいれば、自分がやり取りをするのはAさんだけで済みます。

さらに、外注さんの作業マニュアルを作っておけば、Aさんという存在すら必要なくなります

 

僕の場合はマニュアルを作ってその通りの作業だけを行なってもらっていたので、外注さんとのやり取りはほとんどなく、あるのは納品された成果物をチェックするくらいでした。

 

それからは、収益が増えるたびに外注さんを追加で雇い、マニュアルを渡すだけ。

ラクしながら収益はさらに増えていくという最強のループに入りました。

 

こうなると収益は副業の域を超え、それでも作業量は少ないままという副業が完成します。

 

でも真面目な方はさらに疑問が湧くと思います。

  • 「人を雇うって私にできるの?」
  • 「どういう流れでやればいいのかわからない」

 

ご安心ください。

そんな疑問も解消します。

 

疲れない副業にたどり着く具体的な手順【ブログ運営の例】

疲れない副業にたどり着く具体的な手順【ブログ運営の例】

ここからは外注化するまでの具体的な手順をお伝えします。

冒頭でお伝えした通り、外注化するまでにはある程度の努力が必要ですが、外注化が始まればあとはほとんど疲れずに大金を稼げるようになります。

 

では手順の解説です。

今回はわかりやすいようにブログを例にとって解説しますが、他の副業でも同じ流れです。

 

大まかな流れは下記の3ステップです。

  1. 月1,000円稼ぐ。 ←ここだけ努力が必要です。
  2. マニュアルを作る。
  3. 外注サービスを使ってライターを雇う。

 

それぞれ詳しく解説します。

①月1,000円稼ぐ ←ここだけ努力が必要です。

①月1,000円稼ぐ ←ここだけ努力が必要です。

まずは1,000円稼ぎましょう。

なぜかというと、これを外注費に充てるためです。

これにより赤字リスクなく外注化できます。

 

最初から自腹を切って外注化してもいいのですが、副業初心者の場合はそれはしないほうがいいです。

なぜなら

  • 稼ぐ基盤ができていないので、外注しても稼げない。
  • 外注費分が赤字になるリスクがある。

からです。

 

それよりも自力で1,000円稼ぐ基盤ができてから外注化。

そうすることで赤字リスクなく、さらに高確率でその収益を伸ばしていけます。

あなたが稼いだやり方を外注化するわけですからね。

 

②マニュアルを作る

②マニュアルを作る

次に、これから外注ライターさんを雇ったときに渡すマニュアルを作ります。

マニュアルを作っておけば、雇った時にそれを渡すだけでほとんど完結するので非常にラクになります。

 

さらに2人目、3人目と雇う時もいちいち教育しなくていいのでとてもラクになります。

 

ただ、マニュアルというと

「私に作れるかな…」

と不安になるかもしれません。

 

大丈夫です。

 

ここまでで1,000円稼いだあなたがやってきたことをそのまま文章にするだけです。

例えば、

  • タイトルの考え方
  • 見出しの付け方
  • 文章の構成

などを「このようにしてください」と指定するだけですね。

 

①ですでに経験済みのことを文章にするだけなので、スラスラ書けるはずです。

また雇った後で外注さんから質問されたら、それをマニュアルに落とし込めばさらにブラッシュアップされていいマニュアルになっていきます。

 

最初は「マニュアル」と思わず、「お願いしたいこと」を文章化する程度だと考えておけばOKです。

 

外注サービスを使ってライターを雇う

外注サービスを使ってライターを雇う

ここまで準備できたら、もう雇っっていきます。

まずはブログ運営の多くを占めるライティング作業を外注化しましょう。

 

外注化するにはクラウドワークスやランサーズといったサービスを使います。

 

聞いたことある方がほとんどだと思うので説明不要ですが、これからのサービスでは「仕事をお願いしたい人」と「仕事をしたい人」をマッチングしてくれます。

あなたは「仕事をお願いしたい人」なので、このサービス内で「ブログライター募集」と募集を掛ければ良いです。

 

1,000円であれば、1〜3記事くらいは書いてくれる人が現れるはずです。

募集したら必ず雇わないといけない。ってわけではないので、「いい人現れるまで気長に待とう」ってくらい気軽に募集すれば良いです。

 

ライター雇用完了

ライター雇用完了

これで外注化が完了です。

あとはお願いしたいことを書いたマニュアルを渡し、作業を行ってもらいます。

 

納品されたら修正の要否を判断して、よければ報酬をお支払いして終了となります。

 

思っているよりもかなり簡単に人を雇うことができるので、ぜひこの段階までやってみてください。

ここまでくれば自動で副業収入が伸びていきます。

これこそまさに「寝ててもお金が入ってくる状態」ですね。

 

さらに発展していけば副業を半自動運転にも

さらに発展していけば副業を半自動運転にも

ここまでの内容で、あなたはブログ運営における大半の作業を自動化したことになります。

なのでほとんど疲れない副業のやり方を達成できたということです。

 

そしてここからさらに他の細かい作業(キーワード選定や、外注管理)なども外注化してしまえば、ブログ運営は半自動運営どころか、9割自動運転にもなり得ます。

1人目を雇うときは緊張しているかもしれませんが、2人目以降は何の躊躇もなく雇えるのでどんどんスピードを上げて収益を巨大化できます。

 

そして9割自動化できれば、次は別の副業も始められますね。

 

  • 別のブログを立ち上げて最初から外注運営するもよし
  • 物販を初めて、それをまた外注化していくもよし
  • プログラミングをして、それをチーム化していくもよし

 

横展開も自由自在です。

 

こういった視点を持って副業を始めるのか、こういった視点を持てずに複雑な副業を始めて、外注化しづらいジャンルに手を出してしまうのか。

それだけでも大きな違いです。

 

あなたはすでに外注化の視点を持てたはずなので、心配いりません。

自信を持って副業を始めてみてください。

 

そのほかにも本業と副業を両立する方法が知りたい方は下記をご覧ください。

本業と副業を両立させるコツ【悩みごとに解決策を伝授】
本業と副業。両立するのは難しいですよね。わかります。僕も夜勤しながら副業をしてたこともあるので。でもそれにはちゃんとコツ...

 

(ちなみに僕のおすすめはブログです)

今回は以上です。

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