効率的に副業の時間を過ごしたいですよね。
この記事を読むあなたは、
「副業をしてる(したい)けど、全然時間が取れなくて困ってる。何か裏技的な方法を知って効率的に稼ぎたい」
と思ってるはずです。(直接的か潜在的かはさておき。)
わかります。
僕もそうでした。
夜勤しながら毎日ブログ記事を書いてた時は、いつぶっ倒れてもおかしくないくらい作業していましたからね。
でもそれじゃダメなんです。
あなたもわかってる通り、時間がなければ稼げないし、逆に無理したら倒れます。
だから今回の記事では僕が実践してきた、効率的な時間の使い方をお伝えします。
実はこのブログは競合調査をしていないので、周りの記事が何を書いているか知りません。
だからこの記事にしか書かれていない裏技的なことも含まれていると思います。(パクられたら別ですが…)
「第三者から見ても納得できる理屈」にこだわる僕が考え実践してきた合理的な方法をお伝えするのでぜひご覧ください。
【前提】時間効率を最大化するためのポイント

前提として、「めんどくさい」と思ったらその項目スキップしてください。
時間は有限です。
迷うくらいなら実行せず、次の項目に移りましょう。
迷って手を止めるのではなく、二度手間でもいいからとにかく手を動かすことが大事です。
わかりやすく例えると、家の片付けなんかが顕著です。
「どういう順番で片付けようか・・・」と悩んでいると終わらない。
だったらとりあえず一番近くにあるやつから片付ける。80点くらいの片付けでいい。
そして80点の片付けが終わってから仕上げに少し頑張る。それで100点にしていくのが時間効率的には最高。
二度手間作業が発生しているかもしれないが、順番をじっくり考えてから片付けるよりは断然早い。
なのでこの記事の内容も迷ったら飛ばす。
こういう断捨離も時間効率を最大化するためには大事なことです。
記事の構成【効率的に読み進めるために】

実は副業に充てる時間を効率的にするといっても、2つの観点があります。
- 余剰時間の最大化
→時間を作る - 時間効率の最大化
→時間内にできるだけ多くのことをする
です。
なのでこの記事では上記の通りの順番でお伝えします。
- まずは副業に使う時間を生み出し、
- その時間を最大限活かす。
というイメージです。
このステップを踏むことで、あなたの生活の中で使える時間を最大化し、それを最高効率化する。
これが現実的に行えます。
それではいこう。
①余剰時間の最大化【効率的な時間を生み出す】

この項目では余剰時間、つまりは空き時間を生み出します。
その方法は下記の3ステップ。
- やめることを決める【注意点あり】
- 「やめること」の物理的な強制化
- 目標達成までのスケジュール作成【心が折れない具体例あり】
具体的に解説します。
①やめることを決める【注意点あり】

何をやるかではなく、
「何を辞めるか」
を決めます。
具体的には、「ゲーム、SNS、YouTube、昼寝、お菓子時間」など。
自分の副業以外に使っている時間の中で、やめることを決めます。
これによって、それをやっていた時間がそっくりそのまま副業する時間にかわります。
これが最も簡単に大量の時間を生み出す方法です。
逆に「何をやるか」から決めようとすると、それをやるための時間がないという根本的な問題に立ち戻ってしまいます。
なので「何を辞めるか」。この視点から始めましょう。
やめることを決めるときの注意点
実は、辞めることを決めるのは簡単です。
ただし、完全にやめるとストレスにより逆に集中できなくなることがあります。
またストレスにより辞めると決めていたことをやってしまうこともあります。
想像できますよね。
例えば僕の場合、「ゲームやめたけど気になって副業に集中できなくなった」など。
ゲームを辞めてPCに向かっていても、ゲーム機は常に近くにあるのでそのゲームをしている映像が頭に浮かんできます。
そうなると人間は誘惑に弱いもので、「1時間だけゲームしてもいいか。今日だけ」と自分に甘い言葉をかけて弱い自分が出来上がります。
自分との約束を1度でも破ると、次もその約束を破りやすくなってしまいます。
だからそうならないようにしないといけない。
その為の方法は簡単です。
「21時まではゲームしない。それ以降はしてもいい」
と決めるといいです。
「やめること」を”完全に”やめるのではなく、その範囲を限定的にすればいいのです。
それにより、やるときは100%集中でき、やらないときはストレス発散ができる。
心のバランスを保つことができます。
ビジネスにおいて作業と休息のバランスは重要です。
やりすぎず、やらなすぎずを上手く行えるようにやめることの範囲までしっかりと決めましょう。
②「やめること」の物理的な強制化

「やめること」が決まっても、それが守れなければ振り出しに戻ってしまいます。
そんな経験がある人は多いはず。
もしかしたらこれを見ているあなたもそうではないですか?
今後はそんな悲しい出来事が起こらないようにしましょう。
方法は簡単です。
タイムロッキングコンテナにスマホを入れることで、「やめること」を物理的に強制できます。
↓タイムロッキングコンテナ

出典:https://www.amazon.co.jp/
これは特定の時間が経過するまで箱のロックが解除されないというものです。
例えば1時間のロックをかけると、1時間は開けなくなる。つまり、スマホを触れなくなるということです。
そういったグッズを使って、強制的に「やめること」を守らせることができます。
やめると決めたことを守れないのであれば、こういったグッズを活用しましょう。
副次効果として、
「グッズにお金を使ったんだから簡単には副業やめられない。元を取るまでは頑張りたい」
と思えます。
そういった効果も狙えるので、案外一石二鳥な方法です。
③目標達成までのスケジュール作成【心が折れない具体例あり】

最後に目標達成までの具体的なスケジュールを作りましょう。
これにより目標を達成させないといけないという“焦り”が良くも悪くも生まれる。
期日を設けることである程度の追い込まれ感はありますが、そのおかげで常に空き時間への意識ができます。
これが一番大事。
生活リズムは人それぞれなので、細かい時間をどう生むかは人次第という部分が実は大きいです。
時間管理について、プロに個人コンサルをお願いすれば最適な時間割ができるかもしれませんが、それには多額の費用が発生します。
なので無料でそれと同様の効果を得るには、この記事のような内容を学び基礎を習得。
そしてひたすら「自分のためにどう時間を生むのか」を考えるのが大事です。
少し話が逸れましたが…
「どうやって目標を立てればいいのかわからない。」
もしかしたらそう思われてるかもしれません。
なので僕の場合の例をお見せします。
この記事は当ブログの最初の記事ですが、これを書く前に決めた目標です。
当ブログ目標の例
このブログは年内に月収10万円を目指しています。
なのでまずその目標を達成するために何記事書けばいいかを割り出します。
そしてそれを12か月で割り、何日に1記事書けば達成できるのかを割り出します。
そうすると当ブログの場合6.5日に1記事公開すれば達成できそうということがわかりました。
そしてそれを短期間のタスクに落とし込み、やるべきことを整理します。
このようにすることで、
- 日々何をすればいいのかが明確になり、
- 逆に言うと何が遅れているのかが可視化
できます。
(ここはかなり説明を簡略化してるので詳細を理解できなくてもOKです。ひとまずこんな雰囲気でスケジュール立ててるんだなって程度で大丈夫。詳細は下記の記事で解説)

明確な目標に対して、タスクの遅れを見ると焦りがでるもの。
ただしタスクは明確なので、遅れているタスクの優先度を上げれば簡単に達成できます。
…その繰り返しです。
僕が成果を上げてきたのも全てこういうタスク管理です。
具体的な目標を立て、そこに向かうためのタスクを具体的にする。それだけです。
面倒ですが、簡単なことです。
②時間効率の最大化【効率的な時間を作る】

続いて、時間効率の最大化です。
ここまでで副業に使える時間は最大化できたはず。
なのでその時間効率を最大化します。
増えた時間の分をダラダラ過ごしても意味ないので、ここから先の項目を使って指数関数的に時間効率を上げていきましょう。
ここでは下記5つをお伝えします。
- 1分も無駄にしないタスク管理術
- ポモドーロテクニック【知られていない意外なメリットも】
- 時間の固定化
- ツール活用
- 適切な休憩
ポモドーロテクニックに限っては有名な話ですが、それ以外は裏技的は方法かもしれません。
早速解説いきます。
①1分も無駄にしないタスク管理術

1分も無駄にしないタスク管理。
そんなことを実現するためにはどうしたらいいのか、考えました。
それで思いついたのがこの方法です。
例えばメモ帳に
- 1分タスク
→○○、○○ - 5分タスク
→○○、○○ - 15分タスク
→○○、○○ - 1時間タスク
→○○、○○ - 半日タスク
→○○、○○ - 1日タスク
→○○、○○
といったように、かかる時間ごとにタスクをメモしていきます。
そして時間ができたときに、そのメモを見ます。
すると
「これなら今できるな」
という風にわかり、その場ですぐにタスクを開始→終了できます。
これが『1分も無駄にしないタスク管理術』です。
こんなことありませんか?
これでは毎回無駄な時間を生んでしまいます。
それを全て解消できるのが今回のタスク術。
上記の例にドキッとした方はぜひやってみてください。
驚くほどタスクがサクサク終わります。
②ポモドーロテクニック【知られていない意外なメリットも】

ポモドーロテクニックは有名なテクニックです。
一般に、ポモドーロテクニックを使うことで作業効率がUPするといわれています。
(ただし僕の調べたところによると論文や明確な理由はなく、客観的なデータはありません。個人的には効果を実感しています(後述))
やり方はシンプルで、
- タスクを決める。
- 25分作業。
- 5分休憩。
- 2と3を繰り返し。
以上です。
先ほどお伝えした、『①1分も無駄にしないタスク管理術』において、1時間タスク以上のタスクはこの技術を使うことで、効率がアップすると考えれば良いでしょう。
このポモドーロテクニックについて、僕がメリットと感じているのは実は『仕事効率のUP』だけではありません。
『疲れを軽減する』というのも大きなメリットだと思っています。
僕は人よりも脳のスタミナが少なく、長く集中すると頭痛やめまいを起こしやすい体質です。
一方で集中力は高く8時間ぶっ通しでも作業ができます。
つまり、本当に8時間集中してしまった後にはそれだけの身体的代償(ひどい頭痛、歩くのが危ないほどのめまい)が発生します。
こういったことを防ぐことができるのがポモドーロテクニックです。
25分に1回の休憩をとるだけで、体感的には70%ほど疲れを軽減できていると思います。
想像以上に大きな効果です。
疲れすぎを防げるので、夜のリラックスタイムに寝落ちするというもったいないことがなくなります。
夜のリラックスタイムにストレスを発散しておかないと、翌日の集中力にも関わってくるので俯瞰してみると効率的な時間の使い方ができていない状態になってしまいます。
なのでポモドーロテクニックを使うと
- 作業効率UP
- 疲れの軽減
- ストレス発散
という大きく3つのメリットがあると、(経験上)考えています。
主観なので人によって変わるかもしれませんが、実行するのは無料なので必ず1度は試してみるべきテクニックです。
③時間の固定化

毎日、もしくは高頻度で同じ作業が発生していませんか?
それならその作業を行う”時間”を決めるだけで少し楽になります。
なぜなら人はタスクを行うその瞬間に疲れを感じるから。
そうですよね。
- ○○って仕事しなきゃ…
- 今から夜勤だ…
- 今日”は”、9時から会議だ…
こう思った”瞬間”に疲労感を感じていませんか?
実はこんな風に人は「タスクを感じた時」にすでに精神的疲労を感じているのです。
そしてタスクを完了したときには、むしろ疲れが吹っ飛んでいたり。
だからそんなことを感じさせないためにタスクの時間を決めます。
例えば、「ブログ記事書くのは21時~23時」みたいな感じですね。
こうすることでそのリズムが定着していき、次第に無意識下でその作業を始めるようになります。
そう、無意識下なので精神的疲労を感じずに作業に入れるのです。
また「この時間にこれをやる」と決めることで、そのタスク管理・スケジュール管理が必要なくなります。
毎日21時からブログを書くのであれば、予定を見ずとも自分の中で覚えられますからね。
これも毎日となると大きな差です。
④ツール活用

ツール活用はここまでの内容の発展版です。
実はここまでであなたは、
- 各タスクにかかる時間(〇分タスクメモ)
- 時間を固定化できるタスク
を把握しています。
①と③の項目がそれにあたるからですね。
そしてその情報がわかっており、かつ手順もシンプルな作業はツールの活用により自動化できることがほとんどです。
僕は本業でIT職をしており、開発を行うことも多いのですがその経験からも上記の作業はプログラム化しやすいです。
なので上記の情報を例えばChatGPTに打ち込めば、最適なツールを見つけてくれるかもしれません。
ここまでの内容をこなしていれば非常に簡単に効率化できる方法なのでこれはぜひ行いましょう。
また「これを導入すれば楽になる」というツールが見つかれば、今の仕事を遅らせてでも先にやりましょう。
それによって今後の仕事効率が飛躍的に上がるだけでなく、実際に余剰時間を生み出すという一石二鳥となります。
木こり(樵)のジレンマという話があります。
昔々、ある森の中で、一人の木こりが必死に木を切っていました。彼の手には使い古された斧が握られ、その刃は木に引っかかってしまい、作業がなかなか進みません。汗が額を流れ、息を切らせながら木に向かって斧を振るう彼の姿は、見るからに大変そうでした。
そのとき、一人の旅人が道を歩いていると、木こりの苦労している様子に気付きました。旅人は木こりに近づき、優しく声をかけました。
「ねえ、その斧を研いだ方がいいんじゃないかい?」
木こりは手を止めて、困った顔をしながら答えました。「うん、それはわかっているんだけどね。でも、木を切るのに忙しくて、それどころじゃないんだ。」
旅人は深い思いやりを込めて言いました。「でも、斧を研げば、もっと早く木を切ることができるようになるよ。少しの時間をかけて斧を研ぐことで、長い目で見ればずっと効率的になるんだよ。」
木こりは一瞬考え込みましたが、再び困ったような顔をして斧を握り直しました。「それはそうなんだが、今はとにかく木を切らないといけないんだ。」
この話、木こりは効率の悪い斧で木を切ってて大変な思いをしている。
斧を研げば楽になるのは明白なのに、目の前の仕事が忙しくてそれに時間をあてられない。
だからずっと忙しい。
そんな話ですね。
現実にもありがちな例ですが、効率化して楽になれるのが明白な場合は今の仕事を遅らせてでもなんとか導入しましょう。
※ちなみに僕の場合、プログラミングスキルがあるのでそれによってオリジナルツールを自作し9割自動で進めている副業もあります。
PCで副業を行うのであれば、プログラミング学習はおすすめです。独学でできます。
⑤適切な休憩(ミニ休憩、中休憩、長休憩)

休憩には実は種類があり、それごとに効果がことなります。
なのでそれを知り自分に必要な休憩を理解して使いこなすことで、効率のいい休憩が取れ全体としての効率UPに繋がります。
その種類は下記3つです。
- ミニ休憩(1~5分)
- 中休憩(15~30分)
- 長休憩(60分以上)
解説行きます。
ミニ休憩(1~5分)
ミニ休憩はその名の通り、1~5分の短い休憩です。
主に作業中に行う休憩です。
【やり方例】
- ポモドーロテクニックの5分休憩を活用。
- 立ち上がってストレッチをする、軽く水を飲む、窓を開けて新鮮な空気を吸う。
- スマホやパソコン画面から目を離し、遠くを見つめる。
【効果】
短い休憩で筋肉をほぐすことで、目の疲労軽減、脳のリフレッシュ効果があります。
※1時間作業後に5分の休憩を取ると、注意力が平均13%向上することがという研究結果があります。
中休憩(15~30分)
中休憩は15~30分程度の休憩です。
1つのタスクが終わった時などに行うイメージです。
【やり方例】
- 軽い運動(散歩、ヨガ)、瞑想、読書、音楽を聴くなどリラックスできることを行う。
- SNSや仕事関連のことは避け、心を解放する活動をする。
【効果】
15~30分の休憩は「デフォルトモードネットワーク」(脳の自己反省モード)を活性化し、創造性や問題解決能力を向上させます。
※散歩など軽い運動は記憶力や集中力を向上させるとされています。

長休憩(60分以上)
長休憩は1時間以上の休憩です。
1日の仕事が終わった時などに行います。
【やり方例】
- 食事をゆっくり取る、趣味に没頭する。
- 1日をリセットする意味で、仕事や副業から完全に離れる時間を設ける。
【効果】
60分以上の休憩は、ストレスホルモン(コルチゾール)の低下やエネルギーの回復に役立ちます。
※20~30分の昼寝は記憶力と集中力を最大限に高めると言われています。
休憩の種類一覧
ここまでの内容を見やすいようにまとめます。
- ミニ休憩(1~5分)
→作業中。眼精疲労軽減、脳のリフレッシュ - 中休憩(15~30分)
→1タスク終了後。創造性、問題解決力向上。 - 長休憩(60分以上)
→1日の終わりに。ストレスの低下、エネルギー回復。
こういった種類があることを理解して休憩しましょう。。
例えば、『作業中に少し疲れたらミニ休憩をする。その時に長休憩は必要ない。』という認識です。
他にも『1日の終わりは60分の長休憩をする。ミニ休憩では足りない』という認識など。
適切な休憩を適切なタイミングで取ると、次に作業するときに効率が上がります。
時々この内容を見に来て、効率的な休憩を取れるようにしましょう。
効率化は人生を変える第一歩

この記事では副業で時間を最大限有効活用するためのポイントや具体的な方法をお伝えしました。
すべてを完璧にこなす必要はありません。
大切なのは、あなた自身の生活や状況に合わせて取り入れること。そしてその手を止めないことです。
迷ったら次。やれるならすぐやる。
効率化のためにはその姿勢が大事です。
二度手間を嫌がっていては手が動かないので、とにかく手を動かすことを意識しましょう。
時間の使い方を改善すれば、副業だけでなく、本業やプライベートの充実感も大きく変わります。それが「効率化」の本当の力です。
少しずつでも実践していけば、必ず未来が変わります。
今日から一歩踏み出し、理想のライフスタイルを手に入れましょう。
あなたの挑戦を応援しています。





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